2011年12月24日

厳しい矛盾に惑う



何が腹立たしいのか、
そんなことは解りきっている。


私を翻弄していること。


解放されたい。
自分を取り戻したい。


翻弄されているという事は、
状態として美しいのでしょうか?

2011年12月20日

無重力に負かされる



急に海月が見たくなったので、
それなりに忙しい中、合間を縫って行って参りました。




2011年12月8日

大発見



先日、行って参りました。
東京事変「Discovery」ツアー、国際フォーラム初日。




















始まって間もなくの事、
瞬く間に視界が霞み涙が止めどなく溢れて仕合せとはまた別の
なんとも例えようのない感情でいっぱいでした。


そっと終っておこうと思います。


只只、素晴らしかった。

言葉で穴を埋めても満たされる筈等ない



伸ばした髪も、
もう何の意味も持たなくなったので切りました。




















私は、好い人の好みが長い髪ならば大人しく髪を伸ばす様な
そんな可愛らしい事も平気でする様な情けない女でした。


それが最近では、セックスをする時の絵面がどうも気になって中々切れないでいただけなのですが。
もう、しばらくセックスをする事もないだろうと思いまして
思いっきり切ってみた所存であります。


嘘は吐き吐かれるものだとは承知のつもりでしたが、
あたしの様な間抜けな人間には見抜く事もこなす事も出来ませんでした。


殺意だけ終って
また、頑張ろうと息巻いている今日この頃でした。

2011年11月29日

はじめてのものに



ずっと「買うものか」と拒んでいたが、
昨日に手を出してしまった。




















魚喃キリコの名作『痛々しいラヴ』です。


自身が未だ未熟なので
こういうものに感化されそうな気がして不安なのです。
出来る事ならば共感もしたくない…。


女や色恋沙汰というものから
なるべく目を背けていたいんですもの。

是非とも、愛していると伝えたい



行って参りました。




















まさか人生でエアロスミスのライブを生で拝見する日が来るだなんて、
夢にも思わないような事態で…。


これは現実なのか?夢ではないのか?
7cm程のスティーブンが歌っている…。
と、終止あっけにとられてばかりいました。


「生きていて良かった」と、心から思った。


涙が止まらなかった。


仕合せとは言えなかったが、
其れとはまた別の良い心地だったと思う。


彼らに心から愛していると伝えたい。



2011年11月28日

理屈は後だ、皆死ね



別に人生を楽しむ気も無ければ、謳歌する気も更々ない。
勿論、良いことがあれば「良かった」とは思うが…。


ですから!
私は皆様がどういう心持ちで毎日を生きているのかが凄く気になるのですよ。


いつまでたってもアイデンティティの確立が上手くいかず17,8歳から抜け出せない。


混沌とした中で葛藤を繰り返して
それでも尚、私はコレだ。


まごうことなき思春期だ。
コンプレックスの塊。




「アタシが死ぬか、アイツが死ぬか」
それ以外の解決方法が見当たらない。

X染色体が織り成すワタシ



本格的に寒くなってまいりまして、
夜道を一人で歩いているとこの世に独りになった気がする。


寂しさなのか、
惨めさなのか、


―のせいなのか…。


極稀にだが、家族が欲しくなる。
私と誰かとが寄り添い命を授かり

なんて。。。

家庭というものは体制そのものであり
秩序と協調性なくては維持できない。


私はその両方に欠けている。


子供を持てば変わるのかもしれないが、
まだまだ不安は消えない。


幾つになれば寂しさや恐怖は消えうるのだろう?

2011年11月5日

果てしないということへの絶望感



疲労が私を蝕んでいる。


体の不調とは裏腹に働きたくて仕方がない。
というのも、この程の私はなんだか心に穴が空いてしまったような…
兎まれ角まれ暇さえあれば胸が痛むのだ。


その痛みから逃れる為、
狂ったように働いているわけだが。
思いのほか身体が弱かったようで、ついていかない。
歯がゆい。

2011年11月1日

創作



…そんな大袈裟なものでもないわね。


ずっと付け襟が欲しくて、
暇だったので結局作ってしまいました。

2011年10月31日

表現

Vanitasを彷彿させる。

Rick Genest

美しい。


彼程魅力的な人は中々居ない。


それは、
外見の格好良さではなく、もっと内面的なもの。
一般的には受け容れがたい諸価値だが、
それを肯定せざるを得ないというか…。


もう後戻りは出来ないじゃない?


こういった表現は異質な現実であり、
異質な現実とは力あるいは衝撃のもつ現実性。






淡く



2011年10月24日

空虚






























Vanitas vanitatum omnia vanitas.
コヘレトは言う。なんという空しさ、なんという空しさ、すべては空しい。

虚栄心























見にくいけれども、
「Vanitas」と刻んであります。

虚栄心。

私が大切にしている言葉「メメント・モリ」と同じく
バロック期の美術における精神の重要な概念でした。

美術はとても深く哲学的で美しいです。


キッチュなものに惹かれるのは、
私にそういう発想が無いからなのか、
あるにはあるが形に出来ずモヤモヤとしているからなのか。

…確実に後者であろう。

アンビバレンスな今日
私はこうして自分に色々と刻んで生きようとすることしか出来ない。


まだまだ未熟な証だ。

シュールレアリスム以降、私と出会う視覚表現








2011年10月23日

私は今日も自身を裂く



自分の性格に適材適所があるとすれば、
私は果たして何処に落ちつくのかしら。


おさまる場所はあるのかしら?

心臓が痛い。

電波女



ヲタク文化というものは…
まったく果てしない。


素晴らしい。

2011年10月19日



何一つ、容易い事はない。


痛みを感じて
やっと生を感じている。




因にコレは自傷行為の痕ではない。
ただの怪我だ。


潔く迎え入れませう



急に寒くなって参りました。


朝、家を出た瞬間に今日の寒さに思わず驚きの声があがってしまった程
あまりにも唐突だったもので心の準備が…。


愛おしい冬が近付いてきました。



2011年10月17日

欠落していた何か



ご無沙汰しておりました。


先日、
友人達とセーラー服コスで某テーマパークへ行って参りました。


久しぶりに柄にもなく騒いでしまって…。
楽しかったです







2011年10月4日

不安定と低速の接続



今日も(10月3日)無事終わった。
…とてつもなく長くて疲れた一日で御座いました。




当節、数年前と比べて自殺願望が一層増しているのをひしひしと感じています。


「ひとり」を知る毎に何かを求め
其れがまた一層私をひとりにするのです。


孤高でもなく孤立でもなく唯ひたすら「孤独」。





2011年10月3日

或る男女の午後



此の中、何だか考える事が多くて
誰かと居ても一人で物思いに耽る事が増えた。


沈黙…。


2011年9月29日

自己言及の背理



私が居なくても
寄り添っていなくても
一人で生きていける貴方に、


私など必要無い。




貴方にとっての私は、
恐らく何の意味も無い。


私が居なくても、仕合せになれる。



2011年9月25日

水面で浮遊



BROWN BUNNY が観たい所存で御座います。


この季節になってくると
刹那的な恋愛に溺れて入水がしたくなる。


まったくX染色体と、この遺伝子が邪魔をする。




嗚呼、眠い…。

戦闘服



近頃はセーラー服を召して、
コスプレ(コスチューム・プレイ)を堪能しております。


まったく、仕合せです。


2011年9月13日

草迷宮


向こうの小沢に蛇が立って、
八幡長者の、おと娘、
よくも立ったり、朽んだり。
手には日本の珠を持ち、
足には黄金の靴を穿き、
ああよべ、こうよべと云いながら、
山くれ野くれ行ったれば…

石川県が誇る小説家、泉鏡花の「草迷宮」の冒頭でござります。

主人公が化け物たちの迷宮へと迷い込む、
なんとも不可思議で幻想的で神秘的なお話であり、
その題名の美しいこと。

魅了され題名をお借りした次第でございますが。

とは言いますが、
実際のところは
只々この美しい題名に対する小さな反発でございます。

憧れ、恋いこがれ、段々憎しみへと変わりゆくのです。

とどのつまりは
捻くれ者のやさぐれた無法な日記なのです。

或る感覚

9/11 SAT
フェク男祭り


at ANTI KNOCK




久しくライヴへ行っていなかったので、
あの時めきを忘れかけて居りました。


痣をこさえて帰りました。
ありがとうございました。


2011年9月11日

其れは、行く皃なり



其れは、
ためらわないことである。悔やまないことでもある。


だが、今の私には到底無理だ。



偶に誰かに名前を呼ばれたくなるのです。
自分が一体誰なのか知りたくなる。


(昔は毎日のようにそんな事を考えていました。)


『私は一体誰?』という問いに、
私の名前を答えてもらえると心なしか安心するのでございます。
ですが、その安堵は一過性のモノでしかないことには気が付いています。
解ってはいるのだけれども。


自分が一体何なのか、
自分の存在が不確かである限り不安になる度そうして他人に請う。
何処まで他力本願なのです、私は。


他人が何度も私の名前を呼んだところで
その場を凌いだだけであり結局答えは見つけられていない。


知りたいのはそういうものではないので…。


正に、自分の生き方に自身を持てていない証拠であります。


しかし、
一向に"未熟であること"を認識できていないのは
私なりに気が付いてはおります。



疑い

最近、小さな事で腹が立ったり悲しくなることが多い。


病的という程ではないが、いつかの私に戻ってしまいそうで…
「繰り返してなるものか。」


とは言うものの、
信頼している人への不信感は募る一方だ。


毎日どころではなく四六時中不安で溜まらない。
結局病気は完治しているわけでなく隠れていただけなのかもしれない。


怖い。


全て嘘に見えてしまう。
優しい言葉も笑顔も何もかもが。
私に対する好意は同情でしかないに決まっている。






最高のバーレスクモデル、ディータと私のバイブル、マンソン
素敵なカップルでした。

2011年9月8日

沈黙

愛しているのだから、
この愛に値する優しさで包み込みたいのだけれど…
近頃どうも思うようにいかない。