後生だから、ね。お願い。
あっという間に二〇一三年も終わろうとしている。
この一年は私の人生で最も濃い年だったと思う。
本当に色んな事が重なった。
―といっても、まだ二十歳。
この頃は心が鈍感になりつつある気がしている。
逃げているだけかもしれないが。
日記をつけている。
気が向いた時だけだが。
これは自発的に始めたのだが、精神科の先生からも
『日記を書いているの?じゃあ、そのまま続けてみなさい。』
と、言われたので継続しているわけだけど。
自分の感情と向き合うというのはどうも気が滅入る。
嫌になるね。
先日、伊勢丹へ行ったときに思ったのだけどね、
私の冬が好きな理由は街並がキラキラとしているのもそうなのだが
歩いている人たちがとても活き活きとしているからなのではないかと。
皆、幸せそうなのだよ。
本当に。
良いね、この季節は。
賑やかな街から抜け出した静かな夜はとても清々しくて
肺にまで冷たい空気が入ってくるのがよく解る。
此処に帰ってきたとき私は「やっぱり私の居るべき場所は此処なのだ」と強く思う。
必ず、彼が私を待っていて、迎えてくれる。
一所に留まっていられないのが私らしくて自由な気もしていたけれど、
こういうのも悪くないかと最近は思う。
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