2012年5月25日

スクラップ



倒産しても首吊って死ぬのは男の社長さんだけです(会場笑い)。
倒産したからって、首吊って死んだっていう女社長は聞いたことがありません。
借金取りが来ても、「無い袖は振れないわよ」、「殺せば?」と、開き直っておしまい。

女の人はね、風邪ひいて熱出しても、仕事はします。
生理なんてのは、軽い人もいれば酷い人もいます。
軽い人はともかく、生理の酷い人はもう地面から鉄の爪が出てきて、骨盤から恥骨のとこで締めつけられるみたいで、頭はズキズキするし、気分はイライラするし……。
なぜこんなこと分かるんでしょうね(会場笑い)?

私はね、霊能者だから分かるんです。
でも、家事もするんですよ。子育てもしますよ。
男なんて、風邪ひとつひいてごらんなさい。死ぬような騒ぎですよ。
それに、血を見たらひっくり返ります。
女で血を見てひっくり返ってたんじゃ、女が務まらないんですよ。

ですから、海に潜ってアワビとってくるのは女の海女(あま)さんだけですよ。
男は(長時間息を止めることは)生理的に持ちませんからね。
たまの日曜日に子守りなんてさせてご覧なさい。
男の人は神経質だから、子供の後をついて回りますよ。
「あっち行ったら危ない。こっち来たら危ない。えっ、転んだ?血出した?救急箱!」と、えらい騒ぎになります。

毎日子守をやらせたらノイローゼになります。
ところが、女の人は平気です。
子守りしながらでも、テレビ視てます。煎餅(せんべい)かじってます。
「こら、バタバタしないの。うるさいわね。ほら、泣かないの。えっ、転んだ?いらっしゃい。血出したの?レロレロレロ。『痛いの、痛いの、飛んでけ!』はい、治った(会場笑い)」
この無神経さ、愚鈍さ、だから、女は子供を育てられるんですよ。

現実そのものですからね。


2012年5月23日

忘れないよう、に



自分を低く見積もらないこと。
自分を卑下しないこと。
過去の自分を後悔ばかりして、今に繋がる自分を否定しないこと。

終わりを自分で決めつけないこと。
悲観で未来を描かないこと。

そういった感情が、いかなる幸福をも生み出さないことを、肝に銘じておくように。
何時も、遊び心を忘れないように。
自分をちゃんと褒めるように。



2012年5月22日

恥ずかしがっている人を見たいのに



最近、
私の居場所といえばめっきりスタジオという炉になっています。


今日も夕方辺りから数時間スタジオへ行き暇をもて遊んでいた。
相手をしてくださるお兄様が居て下さるのがとても幸せ。


猫のように懐いていまったわけだが、
鬱陶しがられては困るので早めに消えなければと…。


嫌われるというのは容易いことです。
悲しいね。



2012年5月20日

置いて行かれそう



「あなたのブログは小説なの?」と。


こんな雑記が小説だなんて滅相もない。


私はただ、
思ったことや起こったことをツラツラと書いているだけで…。


ボキャブラリーも乏しいですし、
表現力にも欠けていますよね。


ただ、記録していたいだけなんです。
今この瞬間さえ凄く大切なんです。




—小説といえば、私は江戸川乱歩が好きです。



2012年5月19日

まだ生きている



先日、待望の大友克洋GENGA展へ行って参りました。


想像していたよりもずっと良い雰囲気で、
多くの原画が見れました。


良い刺激になった。




2012年5月8日

こっちを見ないでくれ



月の赤い今晩は、
或る意味なうての彼がバイクでフラッと家までやって来た。


『今からちょっとだけ会いに行ってイイ?』
というメールを拝受したもので…。


私の家の前で待ってもらって
仕事をさっさと終わらせて御出でなすった彼の元まで走った。


面白いことに、彼は案外奥手だったりする。
私が焦らしていると我慢出来なくて様子を伺い始めるのが可愛らしい。


『こんなに痩せていたかしら…』
なんて思いながら彼の下らない話に耳を傾けていた。
「疲れたよー」と言って私の無い胸に顔を埋めている彼の頭の小ささに
『こんなに小さかったかしら…』と、また驚く。




まったく、可愛い子だ。


2012年5月5日

二人ぼっち



最近、某CDショップで買った一枚。






















パワーポップ好きな私にはたまらないバンド、Fun. 。
フレディーマーキュリーを彷彿させる歌声。


素晴らしい一枚です。