2012年5月23日
忘れないよう、に
自分を低く見積もらないこと。
自分を卑下しないこと。
過去の自分を後悔ばかりして、今に繋がる自分を否定しないこと。
終わりを自分で決めつけないこと。
悲観で未来を描かないこと。
そういった感情が、いかなる幸福をも生み出さないことを、肝に銘じておくように。
何時も、遊び心を忘れないように。
自分をちゃんと褒めるように。
2012年5月22日
恥ずかしがっている人を見たいのに
最近、
私の居場所といえばめっきりスタジオという炉になっています。
今日も夕方辺りから数時間スタジオへ行き暇をもて遊んでいた。
相手をしてくださるお兄様が居て下さるのがとても幸せ。
猫のように懐いていまったわけだが、
鬱陶しがられては困るので早めに消えなければと…。
嫌われるというのは容易いことです。
悲しいね。
2012年5月20日
置いて行かれそう
「あなたのブログは小説なの?」と。
こんな雑記が小説だなんて滅相もない。
私はただ、
思ったことや起こったことをツラツラと書いているだけで…。
ボキャブラリーも乏しいですし、
表現力にも欠けていますよね。
ただ、記録していたいだけなんです。
今この瞬間さえ凄く大切なんです。
—小説といえば、私は江戸川乱歩が好きです。
2012年5月19日
2012年5月8日
こっちを見ないでくれ
月の赤い今晩は、
或る意味なうての彼がバイクでフラッと家までやって来た。
『今からちょっとだけ会いに行ってイイ?』
というメールを拝受したもので…。
私の家の前で待ってもらって
仕事をさっさと終わらせて御出でなすった彼の元まで走った。
面白いことに、彼は案外奥手だったりする。
私が焦らしていると我慢出来なくて様子を伺い始めるのが可愛らしい。
『こんなに痩せていたかしら…』
なんて思いながら彼の下らない話に耳を傾けていた。
「疲れたよー」と言って私の無い胸に顔を埋めている彼の頭の小ささに
『こんなに小さかったかしら…』と、また驚く。
まったく、可愛い子だ。
2012年5月5日
登録:
コメント (Atom)


