2012年3月30日

今しか知らない



もっと刹那的に生きていこうと、
明け方に隣で眠る彼の鼾と寝息を聞きながら決めた。


今、目の前にあるもの
触れられるものだけが事実なのだから。


一瞬を独り占めにしたい。

2012年3月29日

言葉だけじゃ足りないようだ



今日は、(—いや、昨日か。)
久しぶりの一日予定の無い休みだったので買い物をしに駆け回った。


忙しい一日になった。


久しぶりに誰にも会わなかったのだが、
やっぱり一人が好きだ。




明日は来る五月の晴れ舞台の準備を…。
忙しくなりそうだ。

2012年3月26日

私の心臓



身体は素直だ。
心は正直だ。


どんなに着飾ろうが気取ろうが私はいつも丸腰だ。
(爪が甘いだけと言って良いだろう。)


一々ホルモン剤を投与せずには女としての機能を捨ててしまう、
此の醜い体に今日もムチを打って生きております。


愛して止まない彼のために
私は薬を飲んで子供を作る準備に取り掛かるのです。


昨晩、漸く血が流れてきたのでこの痛みに抱かれ、頑張ります。



2012年3月19日

私が死ねば皆仕合せになる



デジタル一眼レフとロモカメラで悩んだ挙げ句、
チープなロモカメラを購入した。


ついでにレンズとシャッターレリーズも…。


セルフポートレートを撮る気満々です。
自惚れ屋め。


久しぶりにフィルムカメラを使うので胸が高鳴る。
筈なのだが。


今日は彼の誘いを断ってしまう程に滅入っている。

すべてが同じ色に染まっていく


大好きな画家、クリムトの絵を見ていたら
涙が溢れてきた。

泣けたということに少しばかり驚いた。

もう泣けないかと、
…怖かった。



黄色を探して乗り込め



眠りについてから、一時間もしないうちに目覚めてしまった。


どうしても眠れない。
夜中に一人で起きているのは怖い。


一生この暗闇に紛れていれるのならば話は別だが、
残念なことに夜は明ける。


カッターの詰め替えようの刃を25枚、
専用のケースに入れて持ち歩いている。


私が切るとき
たいていは『メロウ』が脳内でひたすら流れ続けている。


始めのサイレンの音から、私は狂いだす。



2012年3月18日

助けて



どんどん独りになっていく。


もう、誰も居ない。

絆は終わりだ



自分がヘテロセクシュアルでは無いということに対して
酷く偏見を抱いている。


他人のことは気にもならないというのに。



此れ以上はない



アウトプットもインプットも共に落ちてきている。
思考を繰り返すことが難しくなってきているようだ。


疲れてしまったのか、
はたまた逃げているだけなのか…。


宵の苦悩が私を苛ませる。


眠れないまま夜を明けて、
暗い朝を迎えた。


一人じゃ眠れないということを知った。




今の私は正しく孤独なのだろう。


一切の繋がりを断った今、
私に残された道は行動だ。



2012年3月17日

知らない方が良いこともある



自分を見失わない人間はつまらない。


やっと眠れそうだ。


頼れる人がもう側に居ないっていうのは、
こんなにも心細くて死にたくなるものなのか。


やっと実感がわいてきた。




早く死にたい
死にたい
疲れた



この世に死にたいと思う人間など居ない



だが、君は死ぬ。




とても私事なのだが、
眠れなくて困っている。


消えてなくなりたい。




もう、昔のように私を護ってくれる人は居ないのだから
覚悟を決めて独りで生きていかなければならないのだ。



狂いそう



死にたい


死にたい


吐く


2012年3月15日

愛という規制の概念



「お前、何か欲しいものある?」


『時間が、欲しい。』


「十分あるだろう!」


『…ないよ。』


2012年3月11日

所在も知らないまま



気がつけば、独りが苦ではなくなってきた。
寧ろ大抵の大人は、それが当たり前のことなのでしょうけれども…。


独りといっても人間関係うんぬんに留まらず、
社会に世界に置いていかれているような。
そんな気分です。




勿論、呼吸をしている。


今此処に私は存在している。


体温も相変わらず35度を保っている。


そんなことは解っている。


今の私が在るのは過去があるからであり、
過去から受け継いだ遺伝子に組み込まれている何かのおかげであったり。
昨日のこと、今この瞬間全てが私の過去となり私を構築する。


全てがこの世の過去となり、それらはこの世を構築する。


生命の本質が遺伝子を介して伝播する情報だとするなら、
社会や文化もまた膨大な記憶システムに他ならないし都市は巨大な外部記憶装置なのです。


今の状況に満足いかないのであれば、
接し方や、化粧、服装を変えてきたように
状況に応じて記憶を変えるまでだと思うのです。


とどのつまりは、変わらないといけない。
ということ。



2012年3月8日

居直れ



先月の半ば辺りからだろうか。


—いや、具体的には解らないのだが。
生きることに対しての苦しみというものが感じられなくなった。
とはいえ、楽しい訳でもないのですが。


一体どうしてしまったのだろう。


以前と変わらず『死にたい』とは思うくせに。




少なくとも今の自分に葛藤がある限り、幸福という価値観はリアルに感じられるのだろうが…。
幸福が懐かしく思えたとき、生死という概念は消え、ただひたすら「今」を走り続けられる気がする。


あと少し。


あと少しで走れそうな気がする。

2012年3月7日

天晴れ、黄組



だらだらと乗っていれば
いつも私の好きな街へと連れて行ってくださる。


JR総武本線、万歳。




ここ最近、一日がとても早い。


2012年3月6日

敷かれたレール



—虚しい事実。




昔に戻りたい。


あなたが居ればそれだけで十分なの
と、胸を張って断言出来ていた昔に戻りたい。


























傷つけられて悦んだり、
傷を愛おしいと思えた昔に戻りたい。


なんだか疲れてしまった。


2012年3月1日

今日でお別れだ



さらば!


証が欲しかった



仕事終わりに一人で煙草を吸いながら物思いに耽っている時が、
割と仕合せだったりする。


昨日は一段と風が強くて、
虚構みたいに持っている煙草が灰と化していく様子がとても悲しかった。


と、共に、
悲しい事実を聞かされて私の心が溶けていきそうだった。






果てしないなァ…。
長い。


とてもじゃないけど
もう、耐えられない。


生きていたくない


早く死にたい。