2012年2月21日
君が慕う思春期
あっという間に二月も終わりを迎えようとしている。
来る閏日、
私が愛してやまない某東京事変が解散に至ろうとしている。
二月一四日。
世間はセント•バレンタインデー等と浮かれていた最中
私はというと、横浜アリーナまで東京事変のライヴへ行ってきたわけだが…
嗚咽する程泣いて恥知らずにも程があった。
心から「ありがとう」とお伝えしたいです。
あまり思い出したくないというのが正直な気持ちであります。
—三月を迎えれば少しは気分が晴れるだろう。
2012年2月10日
幻視を与えられました
普段、滅多に恋愛模様を描いたような漫画は読まないのですが、
(基本的にSF、近未来、サイバーパンクといったアドレナリン作動性神経系とA-10神経系を
異常なまでに活性化させるようなモノか生死をとことん考えさせられるようなものしか読まないので…)
私が唯一読む恋愛ものを描く漫画家、魚喃キリコ氏と南Q太氏。
このお二方の漫画はとてもありふれた恋愛事情を描いていて、
読んでいると穏やかな時間が流れている気がしたと思えば、次の瞬間にはとても胸が痛む。
刹那主義な若者の日常や色恋沙汰をとてもリアルに描いている。
ただ、簡単に説明するのであれば
所謂阿婆擦れの良い訳をたんたんと描いているだけなのかもしれないが。
私も端から見ればこういう女なのかもしれないな。
なんて自分の愚かさを恥じながら読んでいる訳であります。
心から愛している人と自分を犠牲にしても護りたい人
…私にはどちらも、、、
とてもじゃないけど
見分けがつかない。
二人で歳を取りたい人と二人で死を迎えたい人。
どちらが本当なのだろう。
怖い
怖くてたまらない。
ずっと昔のように二人で穏やかに過ごして居たかった。
2012年2月1日
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