2012年1月30日

貴方には、完敗だ。



あの日を境に(だと思うのだが…。)、
妙に私にちょっかいをかけてくるようになった。


昨晩なんて三度程電話を頂戴した。
そう、案の定あまりにも簡単に約束は破られたのだ。


彼の軽薄さはまったく、見事だ。
悪びれる様子など微塵も感じさせない。
—いや、“無い”のだ。


身勝手過ぎてついていけない。



2012年1月28日

或る女の肖像


言いたいことなら、山程あります。

本当のところ、
会って答えをそっと確かめたいのです。

力を抜くと今でも泣いてしまいそう。
まったく…とことん情けない。

只、
以前のように会ったりお話をしたり…


非現実的な事にしていく。
思い出さないように少しずつ消していく。

其れだけのことなのですよ。

たったの其れだけが済めば
また、新しく始められる。

過ごしている時間が、季節が、空の色がお揃いなのだもの。
仕合せですよ。

2012年1月23日

2012年1月21日

開いて始まるの



二千十二年。


一月一日。
宵の苦悩に苛まれながら
四時頃、私は手首を切っていました。


覚醒と共に机の上のカッターを握りしめていました。


悲しいことなど何も無かった。




只々、
いつもと何一つ変わらない一日でした。

2012年1月18日

土俵際ぎりぎりで生きている



久しぶりに連日更新を…。
「あれ?生きている。」
未だに絶てないでノウノウと生きております。


ここ数日にかけて某ツイッターなるもので、
フォロワーが急激に増加の傾向にあるわけなのだが…


アタシの何にいったい興味関心をもったのであろうか。


全く、有り難いことではあるのだけれど。
不安で仕方がない。


精々彼らの気分を害さない程度にマーマーと呟いていこう。




















さて、今晩は頑張ろうかしら。
これからお休みの方はおやすみなさい。

2012年1月16日

愛して苺



私は生粋の甘党なのだが、
最近では苺の果汁3%未満、香料、着色料は紅麹色素やビートレッド+カロチノイドの淡いピンク色をしたモノが好みです。




















ここ最近草迷宮ノートを更新出来なかったのは汗顔の至りであり
怠惰の誹りを受けても仕方のないことですね。


今年はどうも疲れが抜けきらない年初めです。


今年も何卒宜しくお願い致します。