2012年1月30日

貴方には、完敗だ。



あの日を境に(だと思うのだが…。)、
妙に私にちょっかいをかけてくるようになった。


昨晩なんて三度程電話を頂戴した。
そう、案の定あまりにも簡単に約束は破られたのだ。


彼の軽薄さはまったく、見事だ。
悪びれる様子など微塵も感じさせない。
—いや、“無い”のだ。


身勝手過ぎてついていけない。



2012年1月28日

或る女の肖像


言いたいことなら、山程あります。

本当のところ、
会って答えをそっと確かめたいのです。

力を抜くと今でも泣いてしまいそう。
まったく…とことん情けない。

只、
以前のように会ったりお話をしたり…


非現実的な事にしていく。
思い出さないように少しずつ消していく。

其れだけのことなのですよ。

たったの其れだけが済めば
また、新しく始められる。

過ごしている時間が、季節が、空の色がお揃いなのだもの。
仕合せですよ。

2012年1月23日