2012年3月8日

居直れ



先月の半ば辺りからだろうか。


—いや、具体的には解らないのだが。
生きることに対しての苦しみというものが感じられなくなった。
とはいえ、楽しい訳でもないのですが。


一体どうしてしまったのだろう。


以前と変わらず『死にたい』とは思うくせに。




少なくとも今の自分に葛藤がある限り、幸福という価値観はリアルに感じられるのだろうが…。
幸福が懐かしく思えたとき、生死という概念は消え、ただひたすら「今」を走り続けられる気がする。


あと少し。


あと少しで走れそうな気がする。

2012年3月7日

天晴れ、黄組



だらだらと乗っていれば
いつも私の好きな街へと連れて行ってくださる。


JR総武本線、万歳。




ここ最近、一日がとても早い。


2012年3月6日

敷かれたレール



—虚しい事実。




昔に戻りたい。


あなたが居ればそれだけで十分なの
と、胸を張って断言出来ていた昔に戻りたい。


























傷つけられて悦んだり、
傷を愛おしいと思えた昔に戻りたい。


なんだか疲れてしまった。


2012年3月1日

今日でお別れだ



さらば!


証が欲しかった



仕事終わりに一人で煙草を吸いながら物思いに耽っている時が、
割と仕合せだったりする。


昨日は一段と風が強くて、
虚構みたいに持っている煙草が灰と化していく様子がとても悲しかった。


と、共に、
悲しい事実を聞かされて私の心が溶けていきそうだった。






果てしないなァ…。
長い。


とてもじゃないけど
もう、耐えられない。


生きていたくない


早く死にたい。