2011年11月29日
はじめてのものに
ずっと「買うものか」と拒んでいたが、
昨日に手を出してしまった。
魚喃キリコの名作『痛々しいラヴ』です。
自身が未だ未熟なので
こういうものに感化されそうな気がして不安なのです。
出来る事ならば共感もしたくない…。
女や色恋沙汰というものから
なるべく目を背けていたいんですもの。
是非とも、愛していると伝えたい
行って参りました。
まさか人生でエアロスミスのライブを生で拝見する日が来るだなんて、
夢にも思わないような事態で…。
これは現実なのか?夢ではないのか?
7cm程のスティーブンが歌っている…。
と、終止あっけにとられてばかりいました。
「生きていて良かった」と、心から思った。
涙が止まらなかった。
仕合せとは言えなかったが、
其れとはまた別の良い心地だったと思う。
彼らに心から愛していると伝えたい。
2011年11月28日
理屈は後だ、皆死ね
別に人生を楽しむ気も無ければ、謳歌する気も更々ない。
勿論、良いことがあれば「良かった」とは思うが…。
ですから!
私は皆様がどういう心持ちで毎日を生きているのかが凄く気になるのですよ。
いつまでたってもアイデンティティの確立が上手くいかず17,8歳から抜け出せない。
混沌とした中で葛藤を繰り返して
それでも尚、私はコレだ。
まごうことなき思春期だ。
コンプレックスの塊。
「アタシが死ぬか、アイツが死ぬか」
それ以外の解決方法が見当たらない。
X染色体が織り成すワタシ
本格的に寒くなってまいりまして、
夜道を一人で歩いているとこの世に独りになった気がする。
寂しさなのか、
惨めさなのか、
―のせいなのか…。
極稀にだが、家族が欲しくなる。
私と誰かとが寄り添い命を授かり
なんて。。。
秩序と協調性なくては維持できない。
私はその両方に欠けている。
子供を持てば変わるのかもしれないが、
まだまだ不安は消えない。
幾つになれば寂しさや恐怖は消えうるのだろう?
2011年11月5日
果てしないということへの絶望感
疲労が私を蝕んでいる。
体の不調とは裏腹に働きたくて仕方がない。
というのも、この程の私はなんだか心に穴が空いてしまったような…
兎まれ角まれ暇さえあれば胸が痛むのだ。
その痛みから逃れる為、
狂ったように働いているわけだが。
思いのほか身体が弱かったようで、ついていかない。
歯がゆい。
2011年11月1日
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