2011年10月31日

表現

Vanitasを彷彿させる。

Rick Genest

美しい。


彼程魅力的な人は中々居ない。


それは、
外見の格好良さではなく、もっと内面的なもの。
一般的には受け容れがたい諸価値だが、
それを肯定せざるを得ないというか…。


もう後戻りは出来ないじゃない?


こういった表現は異質な現実であり、
異質な現実とは力あるいは衝撃のもつ現実性。






淡く



2011年10月24日

空虚






























Vanitas vanitatum omnia vanitas.
コヘレトは言う。なんという空しさ、なんという空しさ、すべては空しい。

虚栄心























見にくいけれども、
「Vanitas」と刻んであります。

虚栄心。

私が大切にしている言葉「メメント・モリ」と同じく
バロック期の美術における精神の重要な概念でした。

美術はとても深く哲学的で美しいです。


キッチュなものに惹かれるのは、
私にそういう発想が無いからなのか、
あるにはあるが形に出来ずモヤモヤとしているからなのか。

…確実に後者であろう。

アンビバレンスな今日
私はこうして自分に色々と刻んで生きようとすることしか出来ない。


まだまだ未熟な証だ。

シュールレアリスム以降、私と出会う視覚表現








2011年10月23日

私は今日も自身を裂く



自分の性格に適材適所があるとすれば、
私は果たして何処に落ちつくのかしら。


おさまる場所はあるのかしら?

心臓が痛い。

電波女



ヲタク文化というものは…
まったく果てしない。


素晴らしい。

2011年10月19日



何一つ、容易い事はない。


痛みを感じて
やっと生を感じている。




因にコレは自傷行為の痕ではない。
ただの怪我だ。


潔く迎え入れませう



急に寒くなって参りました。


朝、家を出た瞬間に今日の寒さに思わず驚きの声があがってしまった程
あまりにも唐突だったもので心の準備が…。


愛おしい冬が近付いてきました。



2011年10月17日

欠落していた何か



ご無沙汰しておりました。


先日、
友人達とセーラー服コスで某テーマパークへ行って参りました。


久しぶりに柄にもなく騒いでしまって…。
楽しかったです







2011年10月4日

不安定と低速の接続



今日も(10月3日)無事終わった。
…とてつもなく長くて疲れた一日で御座いました。




当節、数年前と比べて自殺願望が一層増しているのをひしひしと感じています。


「ひとり」を知る毎に何かを求め
其れがまた一層私をひとりにするのです。


孤高でもなく孤立でもなく唯ひたすら「孤独」。





2011年10月3日

或る男女の午後



此の中、何だか考える事が多くて
誰かと居ても一人で物思いに耽る事が増えた。


沈黙…。