2011年9月3日

全ては成り行き


果てしない夜の静けさと虚無感に生気を吸い取られ
「私が無くなっていく」という、なんともファンタジックで抽象的な現象が
今、ハッキリと感じられる。

絶望 狂気 歓喜 愛 真空の切れ端 笑い 眩暈 吐き気 全て自己喪失でしかないのだ。

どうも、
今の私には「生と死の境で混沌としている」という、なんとも未熟な醜態を晒している
そんな恥さえも感じられない程に感覚が麻痺してしまっているらしい。

まったく情けない事態でございます。

2011年9月2日

散歩



あと、どれくらい生きられるのだろう。








描かれた青



最近、泣く事がめっきり減りました。


いえ、勿論良い事だとは承知なのですが
もっと感情を爆発させて生きていくことが大切だと思っていたのに
歳を重ねるごとに保守的になっているように感じるのです。


悲しい。


誰かを愛して泣いてみたり
誰かを慈しんで泣いてみたり
色んな感情を忘れてしまっている気がします。




只、貴方の仕合せを願うことや
貴方の笑顔を護る事に精一杯なのです。




もしそうだとしても、何も厭いはしません。


…いや、
強くなるとはこういうことなのかもしれません。
「泣いている暇などは無い」。


私は貴方を愛せずにはいられない。


嗚呼、答えは簡単でした。
つまり貴方を護るため強く居たいという気持ちがとても強いようです。

2011年9月1日

隠された私欲



私が求めるもの。


恐らく、温もり。

ゴーストが宿る



神という存在は数字の0に似た概念なのか?


体系を体系たらしめる為に要請される意味の不在を否定する記号。
そのアナログなものが神で、デジタルなものが0。


無宗教故にこんな考えが生まれるのだろう。


たまに、
何処かの宗教に入信して神に仕えてみたいなんて思う。


新しい自我が芽生えそうで。
ワクワクしませんこと?